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クーネ ツバキオイル(椿油)

クーネ ツバキオイル(椿油)

クーネ ツバキオイル(椿油)
≪日本の風土で育まれた極上の天然オイル。 これ一本で万能ケア≫
椿油のオレイン酸の含有率は、80%以上。人間の皮脂は約40%がオレイン酸です。オレイン酸が豊富な椿油は、皮脂に近い油です。すっとなじみやすく、硬くなった角質を柔らかくし、潤いをキープします。また椿油に含まれるサポニンは肌や頭皮を清潔に保つ効果が期待できます。紫外線による乾燥などのダメージから髪を守る効果もあります。

■【内容量】30ml
■【全成分】ツバキ油
■【ご使用方法】適量を清潔な手に取り、お顔や髪、全身になじませます。

≪おすすめの使い方≫
ポイントは、量とタイミング。最初は少量ずつ試し、自分に合った使い方を見つけてみてください。下記以外にも、マッサージオイルとして、乾燥が気になるひじ、ひざ、かかとや、指先、唇、爪のケアにも。みずみずしく潤います。

<スキンケア>
●クレンジング 〜お肌にやさしいクレンジング〜
清潔な乾いた手に10滴程とり、顔全体にやさしくなじませる。顔の中心から外側へ円を描くようにしてメイクを浮かせて、ティッシュでやさしくおさえてオイルをとる。洗顔料で洗顔する。

●オイルパック&角栓ケア 〜お肌モチモチに〜
クレンジング後、清潔な乾いた手に4〜6滴程とり、顔全体にやさしくなじませる。小鼻にオイルをなじませ、丁寧にマッサージ。5〜10分程おき、洗顔料で洗い流す。

<ヘアケア>
●オイルパック  〜しなやかでコシがある髪に〜
贅沢なスペシャルケア。蒸しタオルで髪を包み、少しおいても。至福のリラックスタイム。乾いた髪をブラッシングし、毛先を中心に髪全体がしっとりするまでなじませる。ぬるま湯ですすぎ、通常通り洗髪しドライヤーで乾かす。

●オイルトリートメント  〜しっとりさらさらに〜
(お風呂で) 洗髪後、洗面器のお湯に椿油を2〜3滴入れてかき回す。お湯を髪全体になじませて、ドライヤーで乾かす。
(お風呂上りに) 通常の洗髪後、タオルドライをした半乾きの状態で、椿油1〜2滴を手のひらでよく伸ばし、全体になじませ、ドライヤーで乾かす。

●スタイリングオイル 〜つややかに潤う〜
椿油1滴を手のひらでよく伸ばし、乾いた髪全体にうすくつけ、スタイリングを整える。

●頭皮ケア  〜頭皮を健やかに〜
乾いた頭皮全体になじませ、軽くマッサージ。5分程おいて、ぬるま湯ですすぎ、洗髪し、ドライヤーで乾かす。

≪お客様のお声をご紹介いたします≫
●クーネツバキオイルとコンディショナー購入。髪に使える椿油があればいいのにと思っていたら発売のお知らせ。早速コンディショナーと共に使用しました。ベトつきませんし、しっとりツヤのある仕上がり。もともとクセ毛なのですが、加齢により変なクセやのびない短い毛が生じて困っていました。少しずつまとまりやすくなるとよいなと思います。(東京都 K・Y様)

●ツバキオイル、つげのくしのケアにと購入しましたが、今は、私もお風呂に常備して、使わせていただいています。私は、顔に塗り、じっくりなじませています。 乾燥の季節になりましたがいい調子で保湿できています。しばらく、使い続けてみようと思います。 (栃木県 Y・I様)

●ツバキオイルは、毎晩シャンプーした髪を乾かす前 に塗っています。乾燥しやすい私の髪は、そのままです とパサパサとまとまりづらく、オイルを髪全体に軽く揉み 込んでからドライヤーをかけると、しっとり、でもベタつかず、 まとまりよく乾き仕上がります。とても良い感じです♪ (神奈川県のお店「藤野ライトハウス」上條理絵様)

●子どもたちの肌の乾燥がひどくてクーネツバキオイルを購入してみました。わずか数滴を垂らすだけで肌にすーっと伸びてしっとりしてよかったです。私もハンドクリーム代わりに使ってみましたが、翌日しっとりしていました。今まで椿油は肌に合わないと敬遠していたのですが、よく合う使用感のものがみつかりうれしいです。香料や保存料が無添加というのもうれしいです。(大阪府 A・M様)

●冬になると子どもの肌が乾燥し荒れていました。先日、職場の方にネパリのツバキ油を勧められ購入。 子どもの肌に塗ったところ肌がしっとりしたように感じました。天然成分で小まめに塗ることができるのも嬉しいです。今年の冬はツバキ油で 乗り切りたいと思います。(東京都 Y・I様)

≪ツバキオイルの物語≫
〜陸前高田を椿の里に。多くの方の想いと共に〜
古くから気仙地域の家々に植えられ、実を搾って食用などに重宝されてきた『椿油』。2011年3月11日の東日本大震災後、「地元のもので産業を興したい」「椿の里にしたい」という地元の方々の想いと共に、ネパリ・バザーロは『椿油プロジェクト』を起ち上げました。2012年に製油工房「椿のみち」を開設し、椿油の製造販売による地域復興を目指すことにしました。

〜気仙地域と伊豆諸島。国産藪椿の実100%使用〜
椿油の原料は、現在は気仙地域だけでは量が足りず、伊豆諸島の生産者の方々のご理解とご協力を得て実を購入しています。気仙椿を増やせるよう、2013年と2014年に陸前高田ツアーを開催し、全国各地から集まったメンバーで150本の椿の苗を植樹しました。たくさん実が採れるまで20年以上かかります。深く根を張り、潮風にも強い椿は防災にも役立ち、花は観光資源になります。これからも皆で大事に育てていきます。

〜こだわりの製法で高品質の油が実現〜
様々な事情で就労しにくい方々にも仕事の機会が生まれるように、手作業をいかした製造工程にしました。手間暇かけたことで、他に類を見ない高品質の椿油が実現しました。ネパリ・バザーロの物づくりでは、地元の素材を活かし、いかに人の手をかけ、仕事の機会を生み出すかということを大事にしています。作る人、使う人、皆にとって嬉しい伝統の「気仙椿油」。たくさんの人がつながり、支え合い、共に生きる「椿の里」を夢みて、これからも応援して下さる皆様と共に、守り育てていきたいと思います。

「クーネ」とは、エスペラント語で「共に」の意味です。クーネ化粧品について、詳しくはこちらをご覧ください。
http://kune.jp/
型番 8B0050-1
販売価格 2,800円(税抜)
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